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墓じまいで人気の海洋散骨のルールやマナー、可能な場所は?

寺嫁のひとりごと
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そみーた
そみーた

こんにちは、管理人のそみーた(@toystorywagaya)です。

3児のママで、趣味は投資と断捨離、オトクに弱い♡ゆるっとお寺の奥さんしてます。

今日は自分があの世に旅立った際の遺骨の埋葬について・・・

墓じまいや、お墓の相続問題など少子高齢社会の日本では避けては通れない問題ですよね。

ちなみに当寺は永代供養ということで遺骨を納めているお堂があります。

永代供養の龍源寺

中には散骨に興味がある方もいらっしゃります。

山や海がよく知られていますが、中には宇宙に!なんて話もあり多種多様だなとニュースを見るたび思います。

海洋散骨が2.75万円より。ミキワの海洋葬(全国対応)

散骨のルールはある?法律にはあたらないの?

散骨自体は違法にはあたらないそうです。

散骨を取り締まる法律はないですし、信仰の自由もある(日本では一般的でない土葬をイスラム教の方が行うことで地域ともめたりする事象はあり)ので禁止にはされていません。

ただそのまま散骨すると遺棄罪に問われたりする可能性があるため、専門業者などに粉末状にしてもらうなど準備が必要です。

また海の海洋散骨でも漁業の近くなどはダメです。水源や人目の付くところは避けましょう。

あくまでも節度を守ったモラルのある散骨が求められます。

一番人気はやっぱり海!海洋散骨について

海洋散骨の人気はじわじわとあがり、今では年間1万件ほど行われているそうです。

もちろん海だからといってどこでもよいわけではなくルールやマナーが存在します。

[su_note note_color=”#FFDDEE” text_color=”#000000″ radius=”5″] 日本海洋散骨協会によると、水道の水源が近い湖や沼、川は社会的問題に発展するとして禁止されています。

フェリーや遊覧船からの散骨は、自分以外の一般客も乗船しており、マナー違反です。船主から損害賠償を請求される可能性もあります。

また、海岸や浜辺、防波堤の近くは、周辺の漁業関係者や海水浴場、養殖場の風評被害が懸念され民事訴訟の可能性があります。 [/su_note]

参考:日本海洋散骨協会

そしてOKなところは、外洋での散骨です。

公海ならだれの所有権もないので可能とされているのですが、漁船航路や漁業場はできません。

素人が判断するのはとても難しいです。

ですので専門的なところを頼るのが一番スムーズに事が進みます。

海洋散骨が気になる方は調べてみてくださいね????

海洋散骨が2.75万円より。ミキワの海洋葬(全国対応)

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