忙しい夜でも続けられる。ボン リペアミルクという“最低限のヘアケア”

私がbonparme(ボンパルム)の「ボン リペアミルク」を買ったきっかけは、単純に「髪のケアをもう少しちゃんとしたい」と思ったことでした。

子育てをしていると、自分のケアにゆっくり時間をかけるのが難しくなります。シャンプーやトリートメントを丁寧にする余裕がない日も多く、気づくと髪がパサついている。そんなことが増えていました。

そんなときに見つけたのが、bonparme(ボンパルム)さんのボン リペアミルクです。せっかくなので定価で購入し、しばらく実際に使ってみています。あわせて、同じシリーズの「ボン リペアオイル」も一緒に使っています。

使い方はシンプル。ドライヤー前に使うだけ

基本的な使い方はとてもシンプルです。

お風呂上がりにタオルドライをしたあと、髪にボン リペアミルクをなじませてからドライヤーで乾かします。子どもを見ながらバタバタしている時間でも、この工程だけならなんとか続けられています。

正直、疲れている日はトリートメントを省いてしまうこともあります。

それでも「とりあえずドライヤー前にリペアミルクをつければいいか」と思えるので、今では半分お守りのような存在です。

同じシリーズのボン リペアオイルも併用しています。

こちらも髪がしっとり落ち着く感じがあり、セットのように使うことが多いです。オイルというと重かったりベタついたりする印象がありますが、このオイルは意外と軽く、扱いやすい印象でした。

ベタつきにくく、軽い使い心地

実際に使ってみて良いと感じた点はいくつかあります。

まず、髪や手がベタつきにくいことです。

アウトバストリートメントは、しっとりする代わりに手に残る感じが気になるものも少なくありません。その点、このミルクは比較的軽いタッチで使いやすいと感じました。

また、ミルクタイプというのも個人的には大きなポイントでした。

市販のヘアケア製品では、YORUのようなブランドのアイテムや一般的なヘアオイルもいくつか使ってきましたが、それらと比べてもかなり軽い使い心地です。

オイルタイプの場合、つけすぎると髪が重くなったり、スタイルが決まりにくくなることがあります。その点、このリペアミルクはベタつきにくく仕上がりも軽いので、多少ラフに使っても扱いやすい印象があります。

翌朝、髪がまとまりやすい

夜に使ったあと、翌朝の髪の状態も気に入っています。

完全にサラサラというよりは、しっとりとまとまりやすい仕上がりです。朝のスタイリングが少し楽になる感覚があります。忙しい朝に髪が広がりにくいのは、地味ですが助かるポイントです。

落ち着いたアプリコット&ムスクの香り

もうひとつ印象に残っているのが香りです。

アプリコット&ムスクの香りとのことですが、ムスクの強さが前に出すぎず、落ち着いた印象でした。どちらかというと、美容院で仕上げに少しつけてもらうような、少し高めのヘア美容液に近い香りだと思います。

個人的にはこの香りがかなり好みで、ドライヤーをしている時間も少し気分が落ち着く感じがあります。

「最低限これだけは」というヘアケア

もちろん、これだけで完璧なヘアケアができるわけではありません。

ただ、子育て中でどうしても手抜きになってしまう日がある私にとっては、「最低限これをしておけば大丈夫」と思える存在になっているのは大きいと感じています。

忙しい中でも無理なく続けられるヘアケアとして、今のところはなかなか使いやすいアイテムです。

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