
まず気になったのは「みかんのお茶」という組み合わせ
みかんのお茶、という組み合わせがまず気になって、今回はオルト(Ortho)の「つゆはれる」を飲んでみました。
長崎県産の青みかんと、そのぎ茶の三番茶を一緒に発酵させた粉末タイプのお茶です。
ポリフェノールとカテキンを一緒に摂れる
美容と健康のサポートとして、みかん由来のポリフェノール「ヘスペリジン」と、茶葉由来の「カテキン」を同時に摂取できるのも特徴とのこと。美容や健康を意識する人を中心に人気があるそうです。
最近は“ポリフェノール”という言葉をよく見かけますが、実際には「なんとなく体によさそう」というイメージで取り入れている人も多いかもしれません。
ポリフェノールは、植物が紫外線や乾燥などの刺激から自分を守るために持っている成分で、人が摂ることで健康維持のサポートにつながるといわれています。
特にヘスペリジンやカテキンは、めぐりやコンディション維持、美容意識の高い層からも注目されている成分です。
もちろん、飲んですぐ何かが変わるというものではないと思います。でも、毎日飲むお茶の中にこうした成分が自然に入っていると、「少し体を気遣えている感じ」があるのは確かでした。
飲み方でかなり印象が変わった

最初はスティック1本を小さめのお湯飲みに入れてしまったのですが、これは少し濃すぎました。
あとから見ると、200〜500mLほどで割るのがおすすめとのことで、かなりたっぷり飲む前提のお茶みたいです。
実際、多めの水で作るとかなり印象が変わります。味が丸くなって、普段のお茶に近い感覚で飲めました。
甘さより、すっきり感が強い
飲む前は、みかん系の甘い風味を想像していました。でも実際はかなり違っていて、ジュースっぽさはほとんどありません。
柑橘の香りはあるものの、全体はかなり軽めです。オレンジの甘さというより、“青みかんらしい少し青い爽やかさ”が前に出ています。後味も残りにくく、苦味やクセもかなり控えめでした。
美容系のお茶は、香ばしさや独特の風味が強いものも多いですが、「つゆはれる」はかなり飲みやすい部類だと思います。
「美容茶感」が強すぎない
個人的に印象に残ったのは、“健康のために頑張って飲む感じ”があまりないことでした。
発酵茶と聞くとクセを想像しますが、これはかなり軽めです。ごぼう茶や黒豆茶のような香ばしさが苦手な人でも、比較的飲みやすいと思います。
粉末タイプなので、水に溶かすだけで作れるのもかなり楽でした。忙しい時でも準備に手間がかからないので、「健康系は続かない」という人には相性がよさそうです。
20〜30代なら美容を意識した飲み物として、30〜40代なら日常の飲みやすい健康茶として取り入れやすそうだなと感じました。
冷やして飲むのが好き
私は氷を入れて冷たくして飲むのがかなり好みでした。
冷やすと青みかんの爽やかさがよりはっきりして、かなりすっきり飲めます。暑い日や、お風呂上がりにも合いそうでした。
低カフェインなので、夜でも飲みやすいのは続けやすさにつながりそうです。水分補給感覚でごくごく飲めるタイプのお茶でした。
普段のお茶として続けやすそう

「つゆはれる」は、美容茶らしさを強く押し出していないところが逆によかったです。
機能性を前面に出した飲み物というより、“毎日飲める爽やかなお茶”としてまとまっている印象でした。
甘すぎる美容ドリンクが苦手な人や、すっきり系のお茶が好きな人にはかなり合いそうです。青みかんの自然な風味が思ったより飲みやすく、個人的には夏場にまた飲みたくなる味でした。
★商品の提供元はオルト株式会社様です。(ブランド公式)
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