Brighte 3D SILK STRAIGHT IRONは「ツヤ」を取り戻せるか

最近、前髪や顔まわりのうねりが気になっていました。
私の髪質は強いくせ毛ではなく、どちらかといえばストレート寄り。ただ、「真っすぐ」ではあるものの、「ツヤがあるか」と問われると自信はありません。朝に整えても、時間が経つと広がり、表面がパサついて見える。それが小さな不満でした。
うねりを整えたい。できればツヤもほしい。
その2点を満たす道具を探して購入したのが、Brighte 3D SILK STRAIGHT IRONです。選ぶ段階では自分の髪をきれいに整えたいという気持ちが出発点でした。
使って最初に感じたのは「速さ」
スイッチを入れて驚いたのは、温度の立ち上がりの早さです。体感では「もう?」と思うほど。朝の準備時間は短いほどいい。その前提をきちんと理解している設計だと感じました。
前髪から使ってみると、軽く挟んで通すだけでうねりが落ち着きます。強く引っ張る必要はありません。プレートが髪をきちんとホールドし、無駄な力をかけずに整えられる印象でした。
「整う」だけでなく、「きれいに見える」

今回もっとも印象に残ったのはツヤです。
仕上がりを鏡で見たとき、表面に光がすっと乗る感覚がありました。単に真っすぐになるのではなく、「整った髪」に見える。ここが大きな違いでした。
私の髪はもともと強いくせがあるわけではありません。だからこそ、微細な変化がはっきりわかります。うねりが整うことよりも、光の反射が整うことのほうが、見た目の印象に直結していると実感しました。
軽さと形状が、使いやすさを決める
本体は丸みのある形状で、ストレートだけでなく毛先の内巻きもつくりやすい設計です。高度なテクニックがなくても、自然なカールがつくりやすいと感じました。
そして何より軽い。
以前使っていたヤーマンのアイロンと比べても、腕への負担が明らかに少ない。ロングヘアでも扱いやすいだろうと思います。
プレートの外側が熱くなりにくい印象もあり、使用中に触れてしまった際の不安が少ない点も安心材料です。
良かった点と、まだ探っていること

事実として良かった点
- 温度の立ち上がりが早い
- プレートが髪をしっかり挟める
- 本体が軽い
- ストレートもカールも作りやすい
- ツヤ感が出やすい
使って感じた変化
- 鏡を見たときの「整った感」が明確
- 朝のセットが前向きな時間になった
- 前髪が整うと気分も落ち着く
気になっている点
- 仕上がりはやはり技術にも左右される
- 最適な温度設定はまだ模索中
道具を通せば誰でも完璧、という類の製品ではありません。
しかし、ポテンシャルは十分にある。あとは使い手の問題だと感じています。
結論:期待は裏切らなかった

現段階での率直な感想は、「ツヤがよく出るアイロン」という一点に尽きます。
うねりが整うだけでは、満足できなかった。
欲しかったのは「きれいに見える」変化でした。
軽さ、立ち上がりの速さ、扱いやすさ。日常的に使う道具としてのストレスが少ないことも含め、満足度は高いです。
もちろん、ダメージや持続性の検証はこれからです。ただ少なくとも第一印象として、期待を裏切らなかったのは事実です。
ツヤは偶然ではなく、設計でつくられるのか。
もう少し使い込みながら、その答えを確かめたいと思います

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