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7月のお寺接待料理【ゴマメシ】鶏肉となすの南蛮煮

寺嫁のひとりごと
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お接待護摩飯(ゴマメシ)のお献立を紹介

HELLO!お嫁さんです。

我が寺院では月一回に信徒さんが集まる月例祈願祭を行っております。

大体20人ほどご参詣頂きますので、祈願で護摩を焚いた後お接待として食事を用意しています。

護摩焚きの時の食事なので、護摩飯(ゴマメシ)です。

凝ったものを作る時間がないので笑

今回は第3弾!

今までのゴマメシシリーズはこちらです。
【ゴマメシ】

大量、簡単、そして美味しい

そんなメニューを紹介できたらと思います。

ゴマメシ 鶏肉となすの南蛮煮

さっぱりとした味で夏にぴったりの料理です。

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+材料+20人分(実際に使った量)

ナス 8本

鶏もも肉 600グラム

鶏むね肉 600グラム(もも肉がベストですが、あっさりのむね肉もいれました)

南蛮酢:だしまろ酢・しょうゆ・酒・砂糖 2:2:1:1の割合

塩コショウ 適量

片栗粉 適量

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1歳の子どもも柔らかいナスをぺろりと食べちゃいます。

+作り方+

初めに南蛮酢を作っておくと楽です☆

 

①ナスを乱切りにして水にさらしてあくをとる。その後しっかり水抜きをする。

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*ナスのあく抜きについて

長時間水にさらす必要はないそうですが、ボウルを使って水にある程度は漬けておかないとあくが抜けませんでした。

量が多かったからだと反省です。

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②鶏肉を一口大に切り塩コショウで味付けをする。

③鶏肉をビニール袋に入れて片栗粉をまぶす。

④深めのフライパンに油を入れナスを火が通るまで炒めます。

⑤ナスをいったん取り出し、油を追加し鶏肉を炒めます。

⑥鶏肉に火が通ったら、ナスを投入します♪

⑦混ざったら南蛮酢を回し入れ、全体にとろみがでてきたら完成です。

南蛮酢の量がえげつないことになっています汗;

 

おナスが美味しいと、子どもからお年寄りの方まで好評でした。

写真の撮る技術皆無・・・!

ネギや大葉を散らすと見た目も味もさらに良くなりますのでオススメです。

夏の時期はナスが安いので買っちゃいますもんね。

この料理のポイントはだしまろ酢とナスのあく抜きです。

ここだけの話、あく抜きに失敗していたので若干のエグミが・・・笑

だしまろ酢はなんにでも使えてめっちゃ便利です。

ナスのあく抜きについて

ナスの灰汁(あく)を抜く場合は、調理法によって異なるそうです。

煮ものや汁もの、漬物などを作る際や、切ってすぐに調理しない場合は水にさらします

水を張ったボウルに10分ほどさらしてあくをぬいていきます。

*少量のを入れると色持ちがよくなりますよ。

 

水にさらす必要がないのは、ナスを加熱調理する場合です。

切り口に塩をふり、ペーパーで軽くふき取ってください。

加熱しているときにあくを含んだ水がでてくるのでOKです。

参考:カゴメ なすのあく抜きは必要?

ゴマメシを終えて

今回のゴマメシは鶏肉とナスの南蛮煮でした。

大皿でどぉ~んと出して、南蛮酢の酸っぱさがやみつきになります。

ぜひご家庭でも試してみてくださいね。

 

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